自動車保険を上手に見直そう!

車両保険の内容を紹介

車両保険とは

任意保険の項目のひとつである車両保険は、任意保険で加入するかしないか選択可能になっています。車両保険に加入すれば、ちょっとした接触事故での車の損害の修理代から、車が廃車になる全損事故まで、修理代、車両代金が補償されます。しかし、車両保険をつけるかどうかは最も悩むところです。車両の事故というのはかなり頻繁に起きるものであり、その分、保険料がかなり高額だからです。

新車なら入るべき

できれば車両保険にも入ったほうがいいことはもちろんですが、車両保険の保険料がちょっと負担に感じるとき、どう判断したらいいでしょうか。まず判断基準としては、新車を購入したときは入るべきでしょう。その理由は、
1)車に愛着があるから・・・ピカピカの新車を大事にしようと思わないオーナーはいません。買ったばかりで事故に遭うととても辛いもの、入っておいたほうが安心です。
2)大きなローンがある場合も・・・ローンで購入した場合、まだ支払いを始めたばかり、もしも全損事故を起こしてしまったら借金だけが残ってしまい、新しい車の購入はとても無理ということになってしまいます。
3)保険金額が高い・・・保険金額は市場価格で設定されるので、新車なら購入価格に近い補償を受けられます。

車の利用状況なども考慮して

新車ではない場合、車が毎日の生活に欠かせないかどうか、もし事故があったときは自腹で修理代を出せるかどうか、なども考えて、自分でなんとかなると思ったら車両保険をつけない選択もあるかもしれません。
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